多汗症なら汗腺を鍛えよう!
多汗症の人には、多汗症の汗のニオイで悩んでいる人が少なくないようです。
そのような多汗症の汗のニオイで悩んでいる人に話を聞くと、運動不足だったり空調のきいた部屋にずっといたりします。
実は、このことが多汗症のニオイの原因になっている場合があるんです。
まず、運動不足だったり空調のきいた部屋にずっといると、皮膚の末梢の血行が悪くなってきます。
そうすると、多汗症に深く関係している汗腺に酸素がいきわたらなくなり、乳酸という疲労物質が多くなっていきます。
この乳酸が、多汗症に深く関係している汗腺のなかで、多汗症の汗のにおいの素のアンモニアを増やして、多汗症の汗が臭くなるんです。
また、この多汗症の汗は、ネバネバしていてアルカリ性も強いため、多汗症のニオイの原因である雑菌の繁殖を促します。
暑くて汗が出るからと冷房漬けになっていると、結局は多汗症のニオイの原因になる悪い汗につながるわけです。
このような多汗症のニオイの原因になる悪い汗をかかないようにするには、まずは冷房を切って身体を動かし、汗をかいて多汗症に深く関係している汗腺を働かせましょう。
身体を動かすといっても、筋トレなどではなく、軽いウォーキングやエアロビクスなどの有酸素運動がオススメです。
身体を動かすことによって、酸素が身体の末梢にもいきわたり、多汗症のニオイの素になる乳酸が出なくなります。
そうなれば、多汗症の汗のニオイも確実に弱くなってきます。